ケーススタディ 金融サービス業|人材育成システムなら、人材戦略ソリューション リシテアCareer
金融サービス業 導入事例
複雑な人事考課業務をもっと簡易化、効率化したい。
目的
これまでは、部門ごとにExcelや紙ベースで評価を行い、それらを回収、データ化した上で分析や標準偏差の調整を行っていた。評価データをWeb上で一元管理することで、考課表の配布・回収業務を軽減、分析・調整業務に注力したい。
導入のポイント
リシテアCareer Planモジュールを導入し、評価の実施から評価結果の管理までのシステム化を実現。
- 部署、地域、等級、職種別の統計、分布など、各種分析資料の作成にデータを流用できること。
- 定期的に評価制度の見直しが発生するため、評価体制、内容の変更がカスタマイズなしで行える必要がある。
- ネットに接続できない現場にも対応する必要がある。
導入後
リシテアCareer Planモジュールの導入により、従業員の目標設定、評価をWeb上で実施。
人事考課業務の効率化を実現
ポイント1 評価データをWebから収集し分析、資料作成もらくらく
- 評価結果を一元管理するため、考課表の配布、回収業務の負担が軽減。
評価状況の進捗をリアルタイムで把握。 - 蓄積されたデータを利用して、評価結果の分析や、資料作成、育成計画の立案をサポート。
ポイント2 汎用的な評価項目で制度変更にも柔軟に対応
- 評価項目数など、パラメータ設定で変更可能。
- 評価方法も評点([0〜4]や[S,A,B,C.D]など)が、柔軟に対応。
- 評価項目ごとに重みづけが可能なため、項目の難易度、重要度によって差がつけられる。
ポイント3 順位付け機能で従業員を相対評価
- 一覧形式での従業員の順位付けによる相対評価が可能。
賞与原資配分時など、職種・等級ごとに評価の調整、順位付けを行いながら、定められた平均値に近づけるよう調整が行える。
ポイント4 ネットワークにつながらない環境でも使える
- EXCELで管理している評価結果を取り込むことができるため、ネットワークに接続できない環境でも運用できる。
登録した結果をEXCELファイルにダウンロードして参照することも。
ポイント5 任意の人事システムとの連携が可能
- 現在使用中の人事システムの種類に関わらず、導入することができる。
- 所属情報、役職情報等、必要な人事情報は既存の人事システムから連携することで、マスタの二重管理が不要に。
【システム概要図】